黒シャツでピースサインの彼(向かって左隣)は、グロースモデル(The GROWTH Model)という造形理論で世界人となったCGアーティスト河口洋一郎さんだ。

写っているのはもちろん、河口さんの作品たち。”命あるもの’’たちだ。命のエネルギーは、フラクタル理論によって、まさしく成長してゆく!
※フラクタル理論を念頭において、植物のつくりや結晶など自然の造形物をよく見ると、部分と全体が相似形(大きさは違うが同じもの)を成して成長することが観察できる。



河口さんとその作品たち(東京南青山の岡本太郎記念館で)


自然の法則にかなったパターンをコンピュータ技術を駆使し、CGで正しく圧倒的に産み造る──すると、ほとばしる。そうだ、真実が。

長岡の目指すテクノロジーの土台にも、まず、正しい世界観を! と感じ入った出会いだった。